【UFN287】衝撃の初陣KO。サラディーヌ・パルナスが、左ミドル&左ハイ→左フックでフッカーを仕留める
<ライト級/5分5R>
サラディーヌ・パルナス(フランス)
Def.1R2分35秒by KO
ダン・フッカー(ニュージーランド)
サウスポー同士、リーチで優るフッカーがインローをかわすパルナス。左ローのパルナスが、オーソに構えを変えたフッカーに対してインローを蹴る。パルナスの左ハイが顔面をかすめるも、フッカーは意に介せず右ミドルを返す。パルナスも左ミドルを決め、フッカーの右の蹴りをチェックする。前手の叩き合いのなかで、パルナスがワンツー。下がったフッカーが前に出てワンツー、ローを蹴る。ここもチェックしたパルナスが接近戦で左オーバーハンド。かわしたフッカーが左カーフ、直後にパルナスの左ミドルが腹を抉る。
体を屈めたフッカーがケージ際にまで下がると、パルナスは左ハイから左フック。ヒザをついたフッカーに右・左・右を打ち込んだパルナスがUFCデビュー戦で、インパクト大の勝利を挙げ「僕は世界一のファイターだ(笑)。僕が勝つ時はフィニッシュ。今回のその通りになった。トップ5、僕の夢はマックス・ホロウェイと戦うことだ」と話した。









