【RISE201】南原健太が左ハイ・右フックでダウンを奪ってカルンダをKO&ライトヘビー級王座を初防衛
<RISEライトヘビー級(90キロ)選手権試合/3分5R+ExR
[王者]南原健太(日本)
Def.3R0分34秒 by KO
[挑戦者]グンター・カルンダ(コンゴ)
南原が左ミドル、カルンダは右フックから前に出る。南原は距離を取って左の前蹴りやインロー。カルンダは左フックから飛び込んで右アッパーを突き上げる。荒々しいパンチで突っ込むカルンダ。南原は右ストレートを狙うが、カルンダも右フックを打ち込む。カルンダは変わらず左右のフックで突進。南原もワンツー、右ストレートを打ち下ろして前に出て、カルンダのジャブに右フックをかぶせる。
さらに南原が右を振って前進。カルンダもそこに左フックを返すが、南原がそのまま組みつく。距離が離れると南原がハイキックを蹴り、カルンダのパンチを空振りさせる。カルンダは左右のフック。南原はパンチから前に出て左の三日月蹴り、下がるカルンダにパンチをまとめて首を掴んでのヒザ蹴り。ここで南原が勢いあまってヒザ蹴りを2発蹴ってしまい、カルンダは反則をアピール。そのままラウンドが終わり、インターバルに入る。1Rはジャッジ3名が10-9で南原を支持する。
2R開始のゴングが鳴るが、レフェリーはカルンダにインターバルを与え、試合再開となる。南原がインロー。カルンダは前蹴りからパンチをフルスイングして前に出る。南原は細かく左を蹴り、カルンダは南原のガード越しにパンチを打ち込む。南原はハイキックと左の前蹴り、カルンダは右ストレートから左フック、右アッパーから左フックでパンチを振る。南原はガードを上げて左の前蹴り。カルンダは変わらず右アッパーから左フック、右フックを強振する。南原は冷静にワンツー、左の前蹴りでボディを狙う。さらに南原は左ローから右ハイキックを2発、カルンダのガードの上に蹴り込んだ。このラウンドはジャッジ2名が10-9で南原、1名が10-10でイーブンとした。
3R、南原が左の蹴り。カルンダは右アッパーから左フック、左右のフックを打ち込む。南原はガードを上げて奥足ロー、カルンダに右フックを当てると、そこからの左ハイキックでダウンを奪う。再開後、南原が左フックから右ミドル、右フックでカルンダをぐらつかせる。そして右フックでカルンダをなぎ倒してダウンを追加すると、カルンダは立ち上がることが出来ず。南原が右フックによるKO勝ちで初防衛を果たした。

















