【TFC23】ハム・ヒョジュンがトゥルスボイを三角で絞め落とし、対抗戦はZFNの1勝でスタート
【写真】TOP FCとZFNの対抗戦は、まずZFN側が1勝(C)GYO DOK LEE
<ライト級/5分3R>
ハム・ヒョジュン(韓国)
Def.1R2分38秒 by 三角絞め
ヌロフ・トゥルスボイ(ウズベキスタン)
メインカード前にはケージサイドに、TOP FCのプロモーターのハ・ドンシンと、ZFNプロモーターのコリアンゾンビ=ジョン・チャンソンが並び立った。既報どおりジョン・チャンソンがKTTを離れて以来14年振りにハ・ドンシンに連絡し、今回タッグを組んでTFC×ZFNの対抗戦が実現することに。レポーターの質問に対し、両者は笑顔で答える。
まずTOP FC×ZFN対抗戦の第一試合(※計5試合)。ともにサウスポー。TOP FC代表のトゥルスボイがZFN代表ハム・ヒョジュンにテイクダウンのフェイントを見せたあと、プレスをかける。左ボディから組みつき、ハム・ヒョジュンの首相撲を振り払ったトゥルスボイがスタンドバックにつく。ヒザで削りながら、正対しようとするハム・ヒョジュンをボディロックで抱えた。ハム・ヒョジュンのギロチンをかわしたトゥルスボイが、続く足技をかわし、リフトアップからハム・ヒョジュンをマットに叩きつける。


クローズドガードのハム・ヒョジュンの顔面に、左ヒジを落とすトゥルスボイ。ハム・ヒョジュンはトゥルスボイの右足を取り、ヒザ十字を狙う。立ち上がって足を抜く際、トゥルスボイがケージを掴んでしまいレフェリーから注意を受けた。トゥルスボイはニーインザベリーで鉄槌を落とす。スクランブルを潰されたハム・ヒョジュンは、トゥルスボイを三角絞めで捕らえて絞め落とし、対抗戦はZFNが先制した。














