【Lemino Shooto POUNDOUT】開始早々のTDで石橋がペースを握るも、初回終了間際に内藤が右で逆転KO
【写真】右の突き一撃で倒し、しっかりと残心(C)MMAPLANET
<フェザー級/5分3R>
内藤大尊(日本)
Def.1R4分42秒 by KO
石橋佳太(日本)
サウスポーの石橋が距離を詰めて左ミドル。内藤は右ハイを返す。左ジャブを突く内藤に組みついた石橋が右ジャブから組みついて首相撲へ。さらにボディロックに組み替え、テイクダウンした。内藤に背中を着かせ、右足を跨ぐ石橋。内藤がガードに戻すも、石橋は再びハーフにさせる。
石橋が内藤の左腕を抱えてキムラを狙うと、内藤が体を起こして腕を抜く。すると石橋が左へパス。内藤はハーフに戻す。左腕を枕にした石橋がパスの圧力をかけていく。さらに再びキムラを狙いつつ、パスを仕掛けていく。一度亀になった内藤が、バックを狙われると仰向けに戻った。内藤が横向きになると石橋は左腕を取って十字を仕掛けるも、これはすっぽ抜けてしまう。
立ち上がった内藤にシングルレッグで組みつくが、スプロールされる。両者スタンドに戻ると、石橋は内藤の右を被弾しながらノーガードで左右フックを振るう。一旦距離を取った内藤の右が石橋のアゴを打ち抜き、逆転KO勝ちを収めた。
子供たちをケージに引きれた内藤は、5年3カ月ぶりの勝利を喜ぶとともに「まだまだやれるということを証明できたと思うので、また使っていただけるなら良い試合をするので宜しくお願いします!」と挨拶した。


















