【RIZIN LANDMARK15】復活の左ストレート!! ダウトベックが萩原を吹っ飛ばす、バースデーKO
<フェザー級/5分3R>
カルシャガ・ダウトベック(カザフスタン)
Def.1R4分08秒 by KO
萩原京平(日本)
サウスポーのダウトベックに対し、萩原が前手を伸ばす。ダウトベックは右ジャブを突いて右に回る。右インカーフを当てる萩原。蹴りが交錯したあと、萩原は右インカーフを打ち込んでいく。萩原の右フェイントにダウトベックが反応した。ダウトベックも左オーバーハンドを振るう。右ストレートから右ミドルを当てた萩原。ダウトベックも左インローを入れていく。
萩原の右前蹴りがダウトベックの下腹部を捉えるも、ダウトベックはすぐ再開に応じた。ダウトベックが左ボディストレートから右フック。萩原は右ハイをブロックされたが、右インカーフを当てた。徐々にダウトベックの足が流れてきた――と思われたが、ここでダウトベックが前後のステップを強めたあと、必殺の左ストレート一閃。吹っ飛んだ萩原にパウンドを追撃すると、レフェリーが試合を止めた。
復帰戦で1年10カ月ぶりのKO勝利となったダウトベックは、「病気もありました。怪我もありました。しかし、こうして日本に戻ってきて勝利することができました。本当にありがとうございます。今日は絶対に負けることができませんでした。実は誕生日で、自分の勝利を父にプレゼントしたいと思っていました。次の試合を楽しみにまっています」と挨拶した。


















