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【ROMAN05】フェザー級T一回戦でメネギンが勝呂に三角絞めで一本勝ち。清水、竹本、谷井が準決勝へ

<ROMAN CONBATフェザー級王座決定T一回戦/15分1R>
エリック・メネギン(ブラジル)
Def.4分47秒 by 三角絞め
勝呂駿(日本)

メネギンが距離を取りながらジャンプしての前蹴り、ジャブを突いて前蹴りで距離を取る。そのままメネギンが前に出て組みの攻防になると引き込む。立ち上がった勝呂がパンチを落とすと、メネギンは下から勝呂の左足を取って足関節を狙う。ここからメネギンは勝呂の右足にアンクルホールドも狙いつつ、勝呂の両足にサブミッションを狙う。

勝呂もそれをディフェンスしてメネギンのバックを取りかけるが、メネギンは自ら下になってクローズドガードを取る。勝呂がインサイドガードでトップキープし、両者の動きが止まったところでブレイクがかかる。再開後、メネギンがジャブから距離を詰めて組みつく。そのままメネギンが引き込もうとするが、勝呂はそれをさせずにメネギンをケージに押し込んで豪快に投げる。

勝呂は一瞬サイドポジションを取るが、メネギンはガードポジションに戻して右足をかけて三角絞めの形を作ってヒジを入れる。これは凌いだ勝呂だったが、メネギンは左足をかけて逆側の足を組んで三角絞めへ。最後はメネギンが勝呂の右足をすくう形で三角絞めを極めた。

そのほかの一回戦では谷井翔太が松本大輔に判定勝ち、竹本啓哉が寺本雄輝にアームロックで一本勝ち、清水俊一がサッカーボールキックからのパウンドで橋本圭右にTKO勝ち。これにより11月14日のROMAN06での準決勝の組み合わせは竹本×清水、メネギン×谷井となった。


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