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【UFC Freedom250】ガルシアのジャブに苦戦したロピス、打ち合いに持ち込んで左フック→パウンドアウト

<フェザー級/5分3R>
ジエゴ・ロピス(ブラジル)
Def.2R2分42秒by KO
スティーブ・ガルシア(米国)

サウスポーのガルシアに対し、ロピスが右ミドルを蹴る。ガルシアは右アッパーから左フック、パンチから左の三日月蹴りを突き刺す。ロピスは右ボディを打ち込み、シングルレッグのフェイントを見せた。ガルシアは右手を伸ばしてインロー。ロピスも右ミドル・三日月蹴りを蹴り返して右ストレート、再び右ミドルを蹴る。さらにロピスは左フックから右ストレート、ガルシアは大きく踏み込んで左ボディを打つ。

ガルシアは右の関節蹴りと左の三日月蹴り、ロピスは距離を取りつつ右ミドルを蹴る。ガルシアがジャブ・右フックから飛び込むと、ロピスは右の縦ヒジを狙う。ガルシアは左の三日月蹴り、右から飛び込んで左ボディ。ロピスは右フックを合わせる。ガルシアは変わらず右アッパーから左ボディ、ロピスは右腕でしっかりガードを固めてそこから右ストレートを返す。ロピスは左手で距離を取って蹴り上げるような右の前蹴り。ガルシアが細かいジャブから左ミドル、左ストレート、スピニングバックキックを繰り出した。

2R、ガルシアが細かいジャブを突き、ロピスが右ストレートを狙う。前に出てジャブを打つガルシア。ロピスは右ミドル、ガルシアがジャブ・左ストレートからパンチをまとめる。ロピスは下がりながら左フック、ガルシアは右手で細かくフェイントを入れて左ストレートまでつなげる。ガルシアが右の関節蹴り、ロピスが右の蹴り上げるような前蹴り。ガルシアが右手の細かいパンチとインカーフを散らして左ストレートを狙う。

ロピスも思い切って左アッパーから右で飛び込む。ガルシアもワンツーを打ち返すが、ロピスが左右のフックで突進。左フックを効かせると、近距離の打ち合いに持ち込んで再び左フックを打ち込んでダウンを奪う。ロピスはそのままガードを取るガルシアに中腰の状態からパウンドを連打するとレフェリが試合を止めた。

見事な逆転KOでホワイトハウス大会のオープニングを飾ったロピスは「ホワイトハウスで試合ができたなんて、信じられない。皆に楽しんでもらえたかな。初回に彼が危険なことは分かっていた。だから、深く考えずに初回は戦った。コーナーが2、3点変えれば大丈夫とアドバイスをくれて、それならできると思った。誰も僕を倒せない。オクタゴンで向き合うなら、申し訳ない、全員をKOする。2RにはKO出来ると思っていたように、ノックダウンからパウンドアウトできた」と喜びを語った。


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