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【UFC Freedom250】超一流レスラー=ボー・ニコルが、ワンツーを打ち抜きダウカウスをパウンドアウト

<ミドル級/5分3R>
ボー・ニコル(米国)
Def.1R4分35秒 by TKO
カイル・ダウカウス(米国)

サウスポー同士、左を当てるタイミングを測るダウカウスと、組みつくタイミングを測るニコル。オーソに構え、右オーバーハンドから組みついたニコルがリフトアップからスラムでテイクダウンを奪う。頭を胸につけて抑えるニコルがエルボーを落とす。左前頭部をカットしたダウカウスは、クローズドガードを続ける。

ニコルは腰をあげて、足を抜きにかかるが未遂に。それでも右エルボーを連打し、ケージにダウカウスの頭を押し込んでいく。残り80秒でブレイクが掛かり、試合がスタンドに。左から右とオーバーハンドのコンビのニコルが、右ジャブをヒットする。ダウカウスは左カーフを蹴るが、ニコルが前蹴りからワンツーを打ち抜く。左リード&右フックで、後方に倒れたダウカウスにエルボーを連打したレスラーが、見事なスタンドの打撃でKO勝ち。ケージを乗り越えて、トランプ大統領と何やら言葉をかわした。

大統領とダナ・ホワイトにこの大会が実現したことへの感謝の気持ちを伝えたニコルは「ハードワークの結果だよ。僕はレスラーだけど、色々学んで成長している」と話した。


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