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【UFC Freedom250】序盤から打撃の圧力をかけ続けたルフィ、チャンドラーを右フック・アッパーで粉砕

<ライト級/5分3R>
マウリシオ・ルフィ(ブラジル)
Def.1R4分29秒by TKO
マイケル・チャンドラー(米国)

チャンドラーが細かいステップから右に回って右ローを蹴る。ここからチャンドラーは組みのフェイントも混ぜつつ前に出て、ルフィにケージを背負わせる。ルフィは距離を取って、左手を下げたか前から右カーフ、鋭いジャブを突き刺す。ルフィは左で距離を測りつつ右ストレート、左ジャブから右カーフや右ストレートにつなげ、構えをスイッチしつつボディへのスピニングバックキックを放つ。

チャンドラーは右のスーパーマンパンチで飛び込み、二ータップのフェイントを見せる。ルフィはバックステップでチャンドラーに触らせず、ジャブで前進。スピニングバックフィストを放つと、ケージを背負うチャンドラーにワンツーを突き刺す。これでチャンドラーの足が止まり、ルフィはガード越しに顔面へのスピニングバックキックを入れる。何とか踏みとどまったチャンドラーがダブルレッグに入るが、それを切ったルフィが右アッパーを突き上げるとチャンドラーが後方に倒れる。

チャンドラーは後転するように立ち上がるが、すぐにルフィがチャンドラーをケージまで下がらせ、顔のガードを固めるチャンドラーに強烈な左ボディを叩き込む。必死にダブルレッグに入るチャンドラーだが、ルフィがそれを切ってがぶる。チャンドラーが立ち上がり、試合がスタンドに戻るとチャンドラーはガードを固めて後退する。ルフィは再び顔面へのスピニングバックキックをヒットさせると追撃の右フック。これでチャンドラーが崩れ落ち、ルフィが右アッパーを打ち込んだところでレフェリーが試合を止めた。

試合後、ルフィは「この日のために、物凄く練習してきた。今日のパフォーマンス、この勝利は凄く嬉しい。この階級のチャンピオンと戦うために、レスリングの練習を積んできた。次が僕のタイトルチャレンジャーになると信じている」とコメント。さらに「ワイフに結婚を申し入れた時、僕らはお金がなかった。改めて結婚を申し込むのに、これ以上の場所はない。I love you」とも語った。


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