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【ZFN04】ぺ・ミョンホのテイクダウンでキム・ハンスルがヒジを負傷。約6年4カ月ぶりの復帰戦でTKO勝利

【写真】アクシデント的な終わり方ではあったが、ミョンホが動きの良さを見せた(C)MCP ECC

<ウェルター級/5分3R>
ペ・ミョンホ(韓国)
Def.1R1分20秒 by TKO
キム・ハンスル(韓国)

サウスポーのハンスルがアウトロー、ミョンホがインローと右ミドルを蹴る。ハンスルは前足をひいてかわし、左ストレートを狙う。ミョンホは右ハイを蹴って、ハンスルの前足にシングルレッグに入る。そのままミョンホがハンスルの体を持ち上げるようにテイクダウンすると、ハンスルが左手をついた際に左ヒジを負傷。ハンスルがレフェリーに怪我したことをアピールすると、レフェリーが試合を止めた。

試合後、ミョンホは「ウルヴァリンが帰ってきたぞ!(自分を車に例えて)ハイブリッド2.5で戻ってきたから、次は3.0で戻ってくる。もし大先輩の秋山成勲さんと戦うチャンスをもらえるなら、4.0で戻ってくるよ。12年間師匠でいてくれたヤン・ソンフン監督、そして格闘技を愛するみんなに感謝したい」と語った。


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