【TKOF07】なるか、プロ化??!! 常葉アリーナで、3×3のジム対抗戦がワンデー決勝トーナメント
【写真】春の訪れを告げる? 常葉アリーナ大会。3月22日に続き、2度目の福島へのプチ民族大移動大会は全試合UNLIMITEDルールで実施される (C)MMAPLANET
本日4日(土)、福島県田村市のKNOCK OUT常葉アリーナで開催されるTHE KNOCK OUT FIGHTER07。YouToubeで配信されてきた3×3のジム対抗戦の準決勝と決勝が実施される今大会は、全てUNLMITEDルールで構成されている。
Text by Manabu Takashima
UNLIMITEDルール初のジム対抗=団体戦勝ち抜きトーナメント。打撃有り格闘技では極めて珍しい勝ち抜き戦、勝てばフレッシュな相手と戦うという修羅の道は、1回戦でCANDY GYM地下格連合×KNOCK OUT クロスポイント、キャピタルレイズfighting GlaNz池袋×Battle-Box、リバーサルジム立川ALPHA×和術慧舟會HEARTS、KWU SENSHI JAPAN MIYAHARA DOJO×THE BLACKBELT JAPANという4試合が組まれ、ここを勝ち上がったNOCK OUT クロスポイント×Battle-Box、和術慧舟會HEARTS×THE BLACKBELT JAPANという準決勝と、決勝が行われる。
1回戦よりも過酷なのは、勝ち抜き戦故に準決勝で個人としてd敗れた選手が、チームの勝利により決勝を戦う必要があるということ。現状はその攻撃力が注目を集めるUNLIMITEDルール――特にアマ選手たちはガムシャラなまでにアグレッシブに戦うので、ここは攻撃力を持ってか違った2チームにあって、決勝はよりディフェンス力の高いジムが優勝を勝ち取る可能性が高くなる――のか? その辺り、非常に気になるところだ。
また中村優磨に並ぶHEARTS所属のUNLIMITER=平川蓮斗、加えてふくやーまん等が出場するプロファイトも組まれている今大会をU-NEXTが中継する点も注目だ。このコンテンツが、アマに留まらずプロの世界を巻き込んでいくことになるのか。
立ち技ファイターからMMAへの転向のためのホップ&ステップ、MMAで強くなるための育成ファイト、究極の立ち技バトル。3つの特徴を持つUNLIMITEDは立ち技、MMAに続くプロ格闘技として第3の核となる可能性を持っているだけに、ジム対抗戦がプロで行われるのかどうか。今回参戦したジムの姿勢も見えてくるだけに、今後にの注視したいジム対抗戦の第一章の終幕をまずは見届けたい。
■視聴方法(予定)
4月4日(土)
午後1時~ U-NEXT
■THE KNOCK OUT FIGHTER07対戦カード
<KNOCK OUT-UNLIMITED ジム対抗3×3トーナメント決勝/3分1R>
準決勝 第1試合の勝利チーム
準決勝 第2試合の勝利チーム
<KNOCK OUT UNLIMITED スーパーフェザー級/3分3R>
平川蓮斗(日本)
瑠夏(日本)
<KNOCK OUT UNLIMITED スーパーフェザー級/3分3R>
松本飛雅(日本)
ホクト(日本)
<KNOCK OUT UNLIMITED 63キロ契約/3分3R>
ふくやーまん(日本)
福井達郎(日本)
<KNOCK OUTアマチュアUNLIMITED スーパーフェザー級/2分3R>
石渡寛崇(日本)
ハルキカイ(日本)
<KNOCK OUT UNLIMITED ジム対抗3×3トーナメント準決勝/3分1R>
和術慧舟會HEARTS:高梨玲次郎、市尾宗太郎、高木逞
THE BLACKBELT JAPAN:横山桔平、小林桜大、武井大将
<KNOCK OUT UNLIMITED ジム対抗3×3トーナメント準決勝/3分1R>
KNOCK OUT クロスポイント:藁谷兼介、古仲丈太、石原海星
Battle-Box:下田蓮、輝龍、清水村健人



















