【ONE FF142】プロデビュー戦のTOTTI、マヨルガに左ミドルを効かされ、ヒザ蹴り&パンチで初回TKO負け
【写真】ミドルでボディを抉られ、顔面を打ち抜かれた(C)ONE
<バンタム級(※65.8キロ)/5分3R>
ジュリアン・マヨルガ(米国)
Def.1R2分08秒by TKO
TOTTI(日本)
パタヤ在住の米国人ファイター=マヨルガと、揃ってプロデビューをONE FFで迎えたTOTTIは、右カーフを蹴られジャブを伸ばす。ボディをストレートに入れたTOTTIは、ジャブを受ける。
さらにTOTTIは右を3発振るうがクリーンヒットはない。マヨルガはカーフとジャブで試合を組み立て、左ミドルを入れる。
直後にワンツーを打たれ、テイクダウンを切られたTOTTIは腹が効かされているか。
再び左ミドルを蹴られ、TOTTIが尻餅をつく。ここから左のショートアッパーを連打され、右で後方に倒れたTOTTI。立ち上がったところで首相撲からヒザをボディ、ワンツーから右を食らい再びダウンする。
必死で立ち上がったTOTTIだが、首相撲&ヒザで3度目のダウンを喫すると、コーナーを背負って座った状態で右を連打されレフェリーが試合を止めた。










