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【UFC295】スクランブル発進のロバーツに対し、マテウシュ・レンベツキがしっかりと腕十字で一本勝ち

<158ポンド契約/5分3R>
マテウシュ・レンベツキ(ポーランド)
Def.1R3分08秒by 腕十字
ルーズベルト・ロバーツ(米国)

5日前のショートノーティス出場となったロバーツが計量失敗で、キャッチウェイトマッチとなった一戦。長身、リーチで優るロバーツに対し、レンベツキは果敢に前に出て圧を掛ける。ロバーツはヒザを見せたが、レンベツキが右を振るってテイクダウンに入りトップを取る。クローズドのロバーツはスイープ狙いも、レンベツキが担ぎパスからクルスフィックスへ。腕を抜いて立ち上がったロバーツだが、すぐに組みついたレンベツキはバックに回ってグラウンドへ。

レンベツキはワキ腹、顔を殴り、ロバーツが胸を合わせてくると同時に腕十字へ。上手くケージを蹴り、体を跨がせることなくタップを奪ったレンベツキは満面の笑みを浮かべた。

「とてもハッピーだ。世界で一番有名なアリーナで勝てて、夢が叶った。ダナ、ボーナスを頼む。君のために戦ったんだ。トップ15と戦いたい」と勝者は、マイクでも笑顔を見せ続けた。


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