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【RIZIN TRIGGER03】This is MMA。テイクダウンされ続けた泉。最後はエルボーでボグダノフに敗れる

<ライト級(※72キロ契約)/5分3R>
グラント・ボグダノフ(米国)
Def.3R3分16秒by TKO
泉武志(日本)

ローを避けたボグダノフは左から右にまっすぐ下がる。最初の組みを切られたボグダノフだが、続くシングルレッグでテイクダウン。左手で巻いていた腕が切れた泉をケージに押し込んでいく。スクランブルでバックを伺うボグダノフは泉が胸を合わせるとボディロックで再び倒す。

スクランブルで立ち上がった泉が、ケージ中央で仕切りなおしとなり、ボグダノフはダブルレッグを切られるが、ケージに押し込み2度目のテイクダウンに成功する。ケージを背負った泉が立ち上がるとボグダノフがギロチンへ。すぐに頭を抜いた泉が左フックを振るって離れる。打撃の間合いの両者、軸を乱しながら左右のフックを振るっていく。残り10秒、ジャブを当てたボグダノフに対し、泉がワンツーを入れて時間に。

2R、すぐにシングルからドライブしたボグダノフがリフトして泉をスラム――そのままサイドを取る。直接サイドを取り、マウントに移行したボグダノフは一旦背中を見せた泉に対し、一度は着地。再び背中をマットにつけた泉にパンチを落とす。ハーフから足を抜きパンチを入れると、背中を向かせたボグダノフがRNCを狙う。

半身から背中にしっかりと回ったボグダノフが四の字フックを完成させる。ワキを殴り、顔面パンチに移行したボグダノフは、マウントとバックを自在に移動しRNCへ。すぐに対応した泉だが、マウントから連打を受けてまたも背中を見せ、何とかラウンドをサバイブした。

最終回、中央を取ったボグダノフがダブルレッグでここもテイクダウン。グレコの猛者は、なすすべなくし尻餅をつかされ、足を束ねられる。背中を預けて立ち上がった泉、ボグダノフは苦も無くボディロックテイクダウンを決める。ハーフから肩固め、3/4を取ったボグダノフがリリース。腹ばいになった泉はサイドバックで殴られ、自ら背中をつける。

ボグダノフはここでマウント&パンチ、背中を見せた泉にRNCをセットしていく。腹ばいになり殴られる泉は上を向いて、左ヒジを受けたところでレフェリーが試合を決めた。


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