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【UFN142】計量終了 岡見、K太郎、廣田、問題なし。ハントが珍しくイライラ・モード

1日(土・現地時間)、明日2日(日・同)に豪州アデレードのアデレード・エンターテイメントセンターで開催されるUFC Fight Night142「Dos Santos vs Tuivasa」の計量が行われた。


日本から岡見勇信、中村K太郎、廣田瑞人が出場する同大会、彼ら3名と対戦相手のアレクセイ・クンチェンコ、サリム・トゥアリ、クリストス・ギアゴスらも含め、1人も体重オーバーがなかった。

計量後に行われたオフィシャル・ステアダウンで岡見はクンチェンコより先に右手を差し出して握手、体重計の上でKポーズを見せていたK太郎はここではポージングはなかった。また廣田はフェザー級時代とは違う鎧のような肉体を誇り、肌艶も非常に良いように感じられた。

メインカード出場の豪州&ニュージーランド勢ではジェイク・マシューズとマーク・ハントが珍しく興奮気味で、特に計量の際にはいつも通りの飄々とした顔つきだったハントが、ジャスティン・ウィリスの挑発に非常に珍しいイラついた表情を浮かべていた。そしてフェイスオフ後のバックステージでは、セミでマウリシオ・ショーグンと対戦するタイソン・ペドロの巻き込んで、ひと悶着あったようで怒号が聞こえて来た。

■ UFN142対戦カード

<ヘビー級/5分5R>
ジュニオール・ドスサントス: 255ポンド(115.66キロ)
タイ・ツイバサ: 262ポンド(118.84キロ)

<ライトヘビー級/5分3R>
マウリシオ・ショーグン: 206ポンド(93.44キロ)
タイソン・ペドロ: 205ポンド(92.99キロ)

<ヘビー級/5分3R>
マーク・ハント: 264 ポンド(119.74キロ)
ジャスティン・ウィリス: 263.5ポンド(119.52キロ)

<ウェルター級/5分3R>
ジェイク・マシューズ: 171ポンド(77.56キロ)
トニー・マーチン: 171ポンド(77.56キロ)

<フェザー級/5分3R>
ソディック・ユースウ: 145ポンド(65.77キロ)
アシュカン・モクタリアン: 145ポンド(65.77キロ)

<ライトヘビー級/5分3R>
ジム・クルート: 205ポンド(92.99キロ)
ポール・クレイグ: 206ポンド(93.44キロ)

<ウェルター級/5分3R>
アレクセイ・クンチェンコ: 170ポンド(77.11キロ)
岡見勇信: 170ポンド(77.11キロ)

<フライ級/5分3R>
ウィルソン・ヘイス: 125.5ポンド(56.92キロ)
ベン・ヌグエン: 125.5ポンド(56.92キロ)

<ウェルター級/5分3R>
中村K太郎: 171ポンド(77.56キロ)
サリム・トゥアリ: 171ポンド(77.56キロ)

<フライ級/5分3R>
カイ・カラフンス: 126ポンド(57.15キロ)
エリアス・ガルシア: 124.5ポンド(56.47キロ)

<ライト級/5分3R>
廣田瑞人: 156ポンド(70.76キロ)
クリストス・ギアゴス: 155ポンド(70.31キロ)

<ライト級/5分3R>
ダミール・イスマグロフ: 155ポンド(70.31キロ)
アレックス・ゴージェス: 156ポンド(70.76キロ)

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