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【Pancrase281】ガイ・デルモと対戦、ナザレノ・マレガリエ 「短い時間でフィニッシュしたい」

nazareno-malegarie【写真】現時点の戦績は25勝4敗。チアゴ・タヴァレス門下、ブラジル在住のアルゼンチン人ファイターのマレガリエだ(C)MMAPLANET

10月2日(日)に東京都江東区のディファ有明で開催されるPancrase281に来日した外国人選手の共同記者会見が、29日(木)に渋谷区のフーターズ渋谷店で行われた。

レオナルド・マフラ、ルイス・ベタオ・ノゲイラ、ナザレノ・マレガリエ、ジャレッド・ブルックスの4選手の会見から、ガイ・デルモと対戦するマレガリエの言葉をお届けしたい。

BellatorとUFCで戦った経験もあるブラジル在住のアルゼンチン人ファイターは、6月のパンクラス初戦で高谷裕之に判定勝ち。今回のデルモ戦ではオールラウンダーとして強さを見せ、フィニッシュしたいという意気込みを語った。


──2度目のパンクラスとなります。前回とは違う感じはしていますか。

「日本では格闘技がリスペクトされていて、ファンの格闘技に対する想いも素晴らしい。日本で試合をすることが夢だった。だから、また日本で試合ができることが楽しみなんだ」

──ガイ・デルモ選手の印象を教えて下さい。

「前回の相手だったタカヤはストライカーなので、どんな風に戦ってくるか予測がついたけど、ガイ・デルモは寝技も打撃もできる。柔術もレスリングもできるので、MMAらしい試合になると思う。打撃戦になるかもしれないし、寝技になるかもしれない。どちらになろうとも、しっかり戦うし激しい試合になることは間違いない。いずれにせよ、勝つのは僕だというのも間違いない。

試合映像もほぼ目を通してきた。何度も見直すということはないけど、コンプリートファイターでタフ、そしてスタミナもある。でも、打撃に関してはタカヤほどじゃない。その分、寝技ができるので良い試合になるだろう。

タカヤ戦ではあまり自分の強さを見せることができなかったかもしれないけど、今回の試合では自分の良さを存分に見せて、短い時間でフィニッシュしたい。打撃でも寝技でもどんな試合になっても最後に手を挙げるのは僕なのは確信している」

──この先にタイトルを意識していますか。

「もちろん、勝ち続けてタイトルを狙いたけど、今は日曜日の試合に集中している。この試合で良い試合をして、フィニッシュしタイトル挑戦に近づきたい。

パンクラスと日本を愛している。タカヤというビッグネームと戦い勝利できた。これからも大好きな日本のファンの前で試合を続けたい」

■Pancrase281対戦カード

<ウェルター級KOPT/5分5R>
[王者]村山暁洋(日本)
[挑戦者]三浦広光(日本)

<ミドル級王座決定戦/5分5R>
ロッキー川村(日本)
新村優貴(日本)

<ライト級/5分3R>
北岡悟(日本)
レオナルド・マフラ(ブラジル)

<フライ級/5分3R>
マモル(日本)
ルイス・ベタオ・ノゲイラ(ブラジル)

<フライ級/3分3R>
川端康太(日本)
杉山廣平(日本)

<バンタム級/3分3R>
大橋悠一(日本)
工藤修久(日本)

<バンタム級/3分3R>
井関遼(日本)
上久保周哉(日本)

<フェザー級/3分3R>
太田裕稀(日本)
山本雄希(日本)

<フライ級/3分3R>
山本篤(日本)
翔兵(日本)

<フェザー級/5分3R>
ガイ・デルモ(米国)
ナザレノ・マレガリエ(アルゼンチン)

<ストロー級/5分3R>
潤鎮魂歌(日本)
ジャレッド・ブルックス(米国)

<フライ級/5分3R>
上田将竜(日本)
荻窪祐輔(日本)

<バンタム級/5分3R>
アラン・ヤマニハ(ブラジル)
清水俊一(日本)

<フェザー級/3分3R>
田村彰敏(日本)
MIKE(日本)

<ストロー級/3分3R>
江泉卓哉(日本)
小塚誠司(日本)

<バンタム級/3分3R>
原田惟紘(日本)
CORO(日本)

<フェザー級/3分3R>
木村一成(日本)
コンバ王子(日本)

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