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【WSOF14】51秒TKO、ラマが初代ヘビー級王者に

<WSOFヘビー級王座決定戦/5分5R>
スメリーニョ・ラマ(ブラジル)
Def.1R0分51秒by TKO
デレック・メイメン(米国)

右ローを入れ、右フックを放っていったラマ。続くテイクダウン狙いはメイメンに阻まれてなお、ローから左ミドルと前に出続ける。右ストレートを伸ばすメイメンだが、ラマが左ストレートを打ち込みダウンを奪う。ラマは後方に回り込み、メイメンの起き上がり際にRNC、自らこれを解き正面に回って首相撲からヒザを突き上げる。さらにエルボー、左右の連打、ハイキックと猛攻を仕掛けると、メイメンが再びダウン。さらにパンチを被弾しながら立ち上がったメイメンだが、攻撃の手を緩めないラマのパンチが襲い続け、もう一度体が崩れ落ちたところでレフェリーが試合を止めた。

初代WSOF世界ヘビー級王座についたラマは家族、友人たちに感謝の言葉を伝え、「誰とでも戦う。僕はこの試合でもフェイバリットじゃなかったから」と語り、インタビュアーのバス・ルッテンとスマホで記念撮影を行った。

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