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【UFN41】二段蹴りを決めたマキシモが連敗脱出の判定勝利

<フェザー級/5分3R>
マキシモ・ブランコ(ベネズエラ)
Def.3-0:29-28, 29-28, 29-28
アンディ・オグル(英国)

いきなりジャンプして二段蹴りを放つマキシモ。オグルをがぶってパンチを入れつつ、そのままバックに回り込む。オグルも必死に立ち上がるが、すぐさまマキシモが投げてテイクダウン。オグルが立ち上がってタックルに入るが、マキシモはしっかりと潰して、オグルの立ち際にヒザ蹴りを入れる。打撃の距離になると左フックで前に出るマキシモ。組みついたオグルがテイクダウンを狙いつつ、マキシモの立ち際にバックについてチョークへ。マキシモは正対してパンチを入れ、オグルも立ち上がってタックルに入る。距離が離れて打撃戦になると、マキシモがパンチとロー、左ミドル。オグルもマキシモのジャブに右をかぶせる。細かく左を突いてパンチをまとめるマキシモ。オグルは左、ローに右ストレートを合わせる。

2R、ここも二段蹴りを狙ったマキシモ。ダブルレッグでテイクダウンを奪うがすぐに立たれ、逆にオグルがマキシモのヒザ蹴りをキャッチしてテイクダウン。マキシモはスイッチを狙いつつ背中を見せながら立ち上がり、前転しながら足関節を狙う。それを外したオグルはシングルバックの態勢へ。必死にポジションを返そうとするマキシモだったが、オグルが両足をフックしてスリーパーを狙う。長時間このポジションに捕まっていたマキシモだったが、残り1分を切ったところでようやく正対。オグルはラバーガードで残り時間を過ごした。

3R、マキシモがワンツー、ジャブと右ロー。オグルはそのローに右を合わせる。ジャブを伸ばして右を狙うマキシモ。オグルは右ストレートから左フック、マキシモも右フックと右アッパーを当てる。アグレッシブにパンチを出すマキシモ。オグルも負けじと右から打ち合う。さらにオグルはマキシモのパンチにシングルレッグを合わせて、離れ際に左フックを狙う。パンチからテイクダウンを狙うオグル。マキシモはそれを切ってアッパーと右ロー、構えをサウスポーにスイッチして右ジャブをヒットさせる。さらにマキシモは右ローと右ストレート、バックスピンキック。オグルのタックルを切って距離を取る。このまま試合終了となり、判定3-0でマキシモが勝利。連敗脱出の勝利を掴んだ。

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