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【Pancrase297】「挑む気持ちで」──ライト級KOP久米鷹介、元UFCファイター=クイバネンとの対戦決定!!

Anton Kuivanen【写真】クイバネン戦は久米にとっても、モチベーションのあがるファイトとなるだろう(C)DAVE MANDEL

27日(金)、7月1日(日)に東京都江東区のスタジオコーストで開催されるPancrase297で、ライト級KOP久米鷹介が元UFCファイターのアントン・クイバネンと戦うことが発表された。


25日に出場が明らかとなっていたライト級キング・オブ・パンクラシスト久米鷹介の対戦相手は、フィンランドの元UFCファイター=クイバネンとなった。1984年生まれ、34歳のクイバネンは2006年1月のMMAデビュー以来、戦績は25勝10敗でUFCでは1勝2敗だった。

UFC後はフィンランドのCAGEでキャリアを重ね、去年の2月には日本の山田哲也に判定勝ちを収めている。ストライカー型のウェルラウンダー、組みの強い相手にはスタンスをやや広げて、後ろ足重心ながら強烈なアッパーを振るうなど、テイクダウンに対する打撃もしっかりと身に付けている。

反面、チバウト・グーチというその後UFCファイター、UFCになかなかたどり着けない実力者ダコタ・コクランらには敗れており、久米としても絶対に落とせないファイトとなる。そんな北欧の元UFCファイターとの対戦に向けて、久米からは以下のような意気込みが届いた。

久米鷹介
「試合がなかなか決まらなくもどかしくはありましたが、ようやく決まってホッとしています。この間、全体の実力をあげる為に、一つ一つの技術や自由度の高い動きなど、柔軟に取り組む意識を持って過ごしてきました。

クイバネン選手の映像はまだ少ししか見ていないのですが、身体も強くて、バランスの良い感じの選手だと思います。今回もこれまで通りクイバネン選手に挑む気持ちで、自分のなかでの最高のパフォーマンスを披露できるようき作り上げていきます!」

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