この星の格闘技を追いかける

【KNOCK OUT RS14】川野龍輝、河野直次郎に先制ダウンを奪われるも3度のダウンを奪い返して逆転KO

<KNOCK OUT-BLACKスーパーバンタム級(55キロ)/3分3R>
川野龍輝(日本)
Def.2R2分00秒 by KO
河野直次郎(日本)

川野が左の前蹴りとミドル、河野が右ローを蹴る。河野がジャブからパンチで飛び込むと、川野は左ミドルと前蹴りで距離を取って右カーフを蹴る。河野は右ストレートで前に出て、川野はガードを上げて左ミドルを蹴る。川野は河野のパンチをブロックして右ハイ、左右のロー、左右のミドルを蹴る。河野は距離を詰めてボディにヒザを突き刺し、ガードを固める川野に左ボディを打ち込む。

川野の蹴りがローブローとなり、河野にインターバルが与えられて試合は再開。河野がジャブとワンツー、ボディと顔面への右ストレートを打ち分けてヒザ蹴り、さらに右フックを打ち込む。これでバランスを川野だが、レフェリーはスリップと判断。川野は前蹴りやミドルで距離を取ろうとするが、河野は変わらず前に出続ける。

2R、川野が右ローを蹴り、河野はパンチとヒザ蹴りで前に出る。川野もジャブ、前蹴り、左ミドルで距離を取ろうとするが、下がらない河野が右フックでダウンを奪う。再開後、川野がローの蹴り合いから飛びヒザ蹴り。パンチの打ち合いから右ストレートを当ててダウンを奪い返す。

再開後、川野が右フックを効かせかぶせ、顔面前蹴りから連打をまとめてダウンを追加。2度のダウンを奪った川野はすぐにパンチで襲い掛かり、河野をロープまで下がらせて左右の連打を打ち込み、逆転KO勝利を収めた。

試合後、川野は「久々のKO勝ちすることが出来ました。自分はカンボジアでKO負けして、ONEでもKO負けして。半年間ずっと準備してきたので、結果が出て救われました。この勝ちで選手としての価値が上がったと思うので、これから僕に注目してください」と試合を振り返った。


PR
PR

関連記事

Movie