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【DWCS S10 Ep02】昨年秒殺KO負け同士の対戦は、アリック・ロレンツがアリーを2分23秒でKO

<ライトヘビー級/5分3R>
アリック・ロレンツ(米国)
Def.1R2分23秒by KO
モハメッド・アリー(ブラジル)

右を伸ばして前に出るロレンツ。アリーはスピニングバックフィストを空振りする。ロレンツは右カーフを蹴られ、前蹴りにも前に出て右フックを振るう。かわしたアリーはカーフを続けるが、ロレンツが右アッパーを決める。ここからフック、アッパー、右ストレートとパンチで前に出るロレンツが、首相撲からヒザを決める。

離れて右アッパーをまたも決めたロレンツが、右オーバーハンドから左アッパー。下がったアリーの右にカウンターの右を決め、ダウンを奪う。ロレンツはパウンドの追撃で、昨年の秒殺KO負けから初回KO勝ちという結果を残した。

一方、2年連続の初回KO負けのアリーは、痛恨の表情も勝者に拍手を送った。ポール・フェルダーのバックステージ・インタビューで勝者は「去年は何も見せることができなかった。今日のパフォーマンスを誇りに思う。MMAラボで全ての局面を磨いてきた。全てに備え、今日見せることができた」と話した。


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