【NEXUS MANIA2026#02】千春が高須にRNCを極めて新フェザー級王者に。榊原CEOはRIZIN出場を確約!?
<NEXUSフェザー級王座決定戦/5分3R>
千春(日本)
Def.1R2分52秒 by RNC
高須将大(日本)
ゴングが鳴ると、千春がプレスをかける。高須が左ジャブからレベルチェンジ。バックステップした千春にダブルレッグで組み、右腕を差し上げた。右足へのハイクロッチに切り替えた高須だが、これはエサだったか。千春の左足を抱えて前転し、グラウンドに持ち替えてサドルの体勢を狙う。足を組んでディフェンスする千春は、背中を着けた状態から高須の顔面にパンチを浴びせていく。
高須も左足を抱えたまま鉄槌を落とし、千春の足のロックを外してストレートフットロックへ。ヒザを着いて耐えた千春は、高須の頭を抱えてパンチを連打。足を抜いて立ち上がり、再び高須が左足を狙って前転したところを潰す。パウンドを落としながら高須を仰向けにさせ、マウントを奪取。高須が背中を見せると、バックマウントに移行しパームトゥパームでRNCを極めた。
第3代フェザー級王者となった千春は「弟(BD賢民)が前回ライト級のチャンピオンになって、自分もあとを追う形になっちゃってね。正直プレッシャーは強かったですね。でもこの2カ月間、格闘技と対話できて。やっぱり格闘技と対話している自分が一番好きだし、格闘技最高だなって思います。チャンピオンになったけど、もっと上に行きたいと思っていて――榊原さん、いますか」と、ケージサイドで観戦していたRIZINの榊原信行CEOをケージの中に呼ぶ。ケージインした榊原CEOは「千春、最高です。ネクサスを代表して、RIZINで待っています」と答えた。


















