【Lemino Shooto TORAO】柿原RR昇汰、ダウンの奪い合いの末に右ストレートを打ち抜いて本松要にKO勝利
【写真】柿原は基礎からやり直したという右ストレートが生きた(C)SECONDOUT
<フェザー級/5分2R>
柿原RR昇汰(日本)
Def.2R2分08秒 by KO
本松要(日本)
柿原がじわじわと前に出て、軽く前蹴りのフェイントを見せて右ストレートを打つ。本松も右ストレートを返して組みつく。一度距離が離れると本松が右ストレートを振って前に出るが、柿原が左フックを当てて本松がバランスを崩す。組んだ本松が柿原をケージに押し込んでテイクダウンを狙うが両者離れる。柿原がワンツーから左フック。本松も左フックから右ストレート、組んで柿原をケージに押し込む。両者離れると本松が左フックから右ストレート、パンチからヒザ蹴りにつなげると、このヒザがローブローとなる。
柿原にインターバルが与えられたあと、本松は右ストレートから組みついて、そのまま足をかけてテイクダウンする。柿原は背中を見せつつ立ち上がり、本松に両足をフックさせずに正対する。本松はボディロックから足をかけてテイクダウンするが、柿原はケージに体を預けて距離を取り、本松が離れ際に右ヒジを振る。柿原はワンツーから左フックで前進。本松も距離を詰めてパンチをまとめ、ダブルレッグに入ってスクランブルになると本松が柿原をケージに押し込む。
2R、柿原が前に出てワンツー。本松がダブルレッグから組みつくが、柿原が左腕を差して本松をケージに押し込む。柿原が一度距離を取ると右の前蹴りとハイキック。パンチで前に出る本松が右フックでダウンを奪うと立ち上がる柿原に連打をまとめる。

立て直した柿原も右ストレートを打ち返して首相撲からヒザ蹴り。最後は柿原が右を叩き込み、本松が後方にばったりと倒れ込み、柿原が豪快なKO勝ちを収めた。


















