【PFL2026#08】テイクダウンから、パス→肩固め&バックでマゴメドシャリポフがウィームス破る
<フェザー級/5分3R>
ハサン・マゴメドシャリポフ(ロシア)
Def.1R2分10秒by 肩固め
ジョシュア・ウィームス(米国)
ジリジリと距離を詰めるウィームスの右ローに、押し込むような右ストレート&ニータップでマゴメドシャリポフが、テイクダウンを奪う。マゴメドシャリポフはクローズドガードの中に入り、苦も無くウィームスのギロチンから頭を抜く。ウィームスの左足を越えてハーフのマゴメドシャリポフが肩固めをセットしていく。マゴメドシャリポフ時計周りに体をスライドさせてパス。
そのままキャンバスに胸をつけるのではなくて、バックを取るような形でグリップを組み直したマゴメドシャリポフが、ウィームスからタップを奪った。
「サンディエゴは米国で一番の街だ。対戦相手は良い選手でタフだったけど、チャンスがあればフィニッシュする。皆、僕はアブドゥルマナップ・マゴメドフ・スクールで練習している。カビブ(ヌルマゴメドフ)やイスラム(マカチェフ)のことは誰も知っているだろう。世界一のジムだ。今日、この技で勝てたのも、そういうスクールで練習しているからだよ。2年のロングレイオフがあったから、もっと試合をしたい」と勝者は話した。




















