【Gladiator035】計量終了。ヘビー級王座決定戦が、スーパーヘビー級に。アラオ? アラウージョ??
【写真】急遽ヘビー級からスーパーヘビーのタイトル戦に。再発の防止に努めて欲しい(C)MMAPLANET
27日(土)、明日28日(日)に大阪府豊中市の176BOXで開催されるGladiator035 「~10周年記念大会~」の計量が、同市のスモーカージムで行われた。
Text by Manabu Takashima
午後1時からの本計量前に予備計量が行われ、メインでGLADIATORライト級王座防衛戦を控えたチャンピオン小森真誉が、200グラムオーバーで急ぎジョグへ。「ここの体重計と誤差があったみたいです」と焦りを見せた小森だったが、10分ほどのジョグで、挑戦者チハヤフル・ヅッキーニョスと同じ70.3キロにまとめた。
本計量前にコメインで組まれたヘビー級王座決定戦に出場するアルブリー・ンジャイとアンデルソン・ブラドック陣営が慌ただしさを見せる。なんでもブラドック・サイドに手違いから120.2キロのヘビー級リミットが伝わっておらず、無制限という理解でブラジルから来日し、予備計量で130.2キロと10キロ・オーバーに。
櫻井雄一郎代表と両陣営の話し合いのうえでヘビー級からスーパーヘビー級王座決定戦として、ブラドックとンジャイのキック×セネガル相撲対決は実施されることとなった。
小森と同様に「自分が使っている体重計より重く出た」と下着を脱いで計量にパスしたのが、暫定フライ級王座決定戦に臨む熊崎夏暉だ。その熊崎が久保健太とフェイスオフを終えると、次の計量に向かった――キャリア17年目で――GLADIATOR初出場となる中村晃司が、「おい、おい、おい。パンツが残ってるぅ。パンツはアカンやろう」と体重計に乗るのを踏み留まる。
パス後にファイトショーツのみを着用し、下着を履き忘れてフェイスオフに向かっていた熊崎が、頭を下げながらパンツを回収した。
また7月20日にGLADIATOR KICKがキックオフするが、今大会でもキックルールが1試合組まれ、今回が4度目のグラジでのケージキック出場となる荒尾裕太が、ブラドックと共にブラジルから来日したアラウージョ・マリーニョと相対する。
まずは荒尾に呼び出しの声が掛かると、アラウージョが体重計に乗ろうとして制される。「アラオ」が「アラウージョ」に聞こえたようで、笑顔を浮かべて荒尾に体重計を譲った「アロージョ」だった。
■視聴方法(予定)
6月28日(日)
午後12時00分~ THE 1 TV YouTubeチャンネル
■Gladiator035計量結果
<フェザー級/5分3R>
中村晃司:66.2キロ
田口翔太:66.2キロ
<キック 70キロ契約/3分3R>
荒尾裕太:69.7キロ
アラウージョ・マリーニョ:69.9キロ
<ウェルター級/5分2R>
倉岡寿美津:77.3キロ
遠塚浩希:77.3キロ
<バンタム級/5分2R>
梅永海世:61.3キロ
上荷大夢:61.6キロ
<バンタム級/5分2R>
原田康平:61.0キロ
古賀琉斗:61.5キロ
<フライ級/5分2R>
マルザヘンペーソク:56.8キロ
荒木凌:57.0キロ
<ライト級/5分2R>
八木敬志:70.4キロ
乾裕次郎:69.9キロ
<ストロー級/5分2R>
諸井友祐:52.5キロ
JORKER:52.3キロ
<バンタム級/5分2R>
土本暉弘:61.6キロ
ケイタッチ:61.5キロ
<バンタム級/5分2R>
セイヤ:61.3キロ
佐藤基樹:61.2キロ
<フライ級/5分2R>
塩川玲斗:57.0キロ
平賢二郎:57.1キロ
<フライ級/5分2R>
谷口隆元:56.4キロ
竹野海佑:57.2キロ※再計量
<フェザー級/5分2R>
そのまんまたなか:66.2キロ
稲田光佑:65.9キロ
<NGF ライト級/5分1R>
前田塁:70.4キロ
金谷有祐:69.7キロ
<NGF フェザー級/5分1R>
佐々谷大仁:66.2キロ
HIROTO:63.2キロ
<NGF ライト級/5分1R>
鴨川恭平:70.2キロ
伊藤幸真:70.3キロ
<NGF バンタム級/5分1R>
矢野星凪:61.1キロ
吉川幸大:59.7キロ
<NGF フライ級/5分1R>
デンジャラスダイスケ:56.8キロ
片山和希:57.0キロ
<NGF ストロー級/5分1R>
田中優輝:52.4キロ
ニコ・アリザ:50.9キロ






















