【UFC328】42歳ミラー、18年目のオクタゴン初戦はシングルレッグに来たゴードンをギロチンで仕留める
【写真】40代になって3勝2敗と勝ち越し。本当の意味で鉄人だ(C)Zuffa/UFC
<ライト級/5分3R>
ジム・ミラー(米国)
Def.1R3分29秒 by ギロチン
ジャレッド・ゴードン(米国)
サウスポーのミラーが距離を詰める。左右に回るゴードンの前手を払い、どんどん距離を詰めていく。ゴードンの右ハイをブロックし、右フックから左ストレートをヒット。ゴードンが組みつき、左腕を差し上げてケージに押し込むが、ミラーが離れた。ゴードンはミラーの左ローをキャッチし、グラウンドに持ち込む。ミラーがスクランブルに持ち込むも、ゴードンがガブってスタンドに戻る。ここでレフェリーが試合を止め、先の左ローがゴードンの下腹部を捕らえていたとして休憩を与える。
試合が再開されると、ミラーがパンチを伸ばす。右ストレートで迎え撃ったゴードンが左に回り左ジャブ、左フックでミラーをフラつかせる。ミラーの右ハイに、右ジャブを合わせるゴードン。ここでゴードンはシングルレッグへ。しかし尻もちを着く前にゴードンの首を左腕で抱えたミラー。首を曲げられたゴードンは苦悶の表情を浮かべながら抜きにかかるも、凌げずタップした。


















