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【ONE FN40】エイドリアン・リー、磯嶋祥蔵の右を被弾するもマウントからのパンチでTKO勝利

<ライト級(※77.1キロ)/5分3R>
エイドリアン・リー(米国)
Def.1R2分56秒by TKO
磯嶋祥蔵(日本)

エイドリアンがジャブから前に出ていく。磯嶋がローを返すと、エイドリアンがワンツーで飛び込む。磯島も右ストレートを当てるが、エイドリアンがジャブから右ストレート・左フックを当てて前に出て、ダブルレッグで磯嶋をロープに押し込む形でテイクダウンを奪う。エイドリアンは磯嶋の右足を超えてハーフガードでトップキープし、上体を起こしてヒジを落とす。

これで磯島が額をカットし、エイドリアンがパンチを落としながらパスガードしてマウントへ。エイドリアンは肩固めも狙いつつ、磯嶋の顔を押しながらヒジを連打。最後はエイドリアンがガードを固める磯嶋にパンチを連打し、レフェリーが試合を止めた。

試合後、エイドリアンは「そこまでパンチを受けて、ダメージがあったわけじゃない。でもショーゾーは素晴らしい対戦相手、ファイターだった。この試合は自分がこのスポーツでレガシーを築くためにも、本当に意味のある試合だったんだ」と試合を振り返った。


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