この星の格闘技を追いかける

【ONE】ONEチャンピオンシップが、ターナースポーツと3年契約。1月19日大会より米国での中継スタート

ONE【写真】アジア発のイベントが、北米へ。エンターテイメントの中心への放送開始は、サークルケージにどのような変化をもたらすのか(C)ONE

12日(水)、米国のESPNがONE Championshipがターナー・スポーツと3年の契約を結んだというニュースを配信した。


ターナー・スポーツはメディア王テッド・ターナーが起こした──CNNに代表される──ターナー・ブロードキャスティング・システムの系列会社でTBS、TNT、AT&T SportsNet、TurTVとCNN en Espanolというターナーの持つチャンネルでスポーツの中継を行なう。

またデジタルのプラットフォームも複数所有しており、ONEはデジタル配信やTNTチャンネルでライブ、録画中継及びリアリティTVショーの制作も視野に計画されていると同レポートでは書き記されている。

このターナー・スポーツとの契約について、MMAPLANETではチャトリ・シットヨートン代表に感想を求めると、「ターナーとの契約はONEチャンピオンシップの歴史で最も重要な瞬間となった。ターナーはNBA、NFL、ヨーロッパ・チャンピオンズリーグなど世界の主要スポーツの中継を行なっている。米国という世界で最大のスポーツメディア市場において、ターナーは最大の放送局の一つだ」という返答があった。

またチャトリCEOによると、ターナーからは膨大なメディア著作権料が支払われるとのことで、中継+時間買いという投資ではないことが明らかになっている。

1月19日のジャカルタ大会からターナーによるONEの中継がスタートするとのことだが、北米とアジアには時差が存在する。そしてアジアのローカルファイターも数多く出場するONEが、ターナーとの関係がスタートすることでどのような変化が見られるのか、気になるところだ。

PR
PR

関連記事

Martial World

Movie