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【UFN142】終了9秒前のフィニッシュ! 地元ジム・クルートがキムラでクレイグを下し、UFCデビューを飾る

<ライトヘビー級/5分3R>
ジム・クルート(豪州)
Def.3R4分51秒 by キムラ
ポール・クレイグ(英国)

クレイグがダブルレッグでテイクダウンに成功するが、地元クルートはハーフガードからスイープ。パスできないとみるや、立ち上がる。クルートが距離を詰めたところで、クレイグが飛びヒザを繰り出すも、その足をキャッチしたクルートがクレイグを倒す。クルートはすぐさまマウント奪取から肩固めへ。これは極まらなかったが、クルートはトップをキープし、パンチを振り下ろしていく。

ラウンド終了1分前、立ち上がってスタンド戦を要求するクルート。ブレイクが入り、クレイグも立ち上がることに。再開後、クルートの右ハイをかわしたクレイグがテイクダウンするも、すかさずスイープしたクルートがクレイグの右腕を取り、キムラを狙っていったところで、1Rが終了した。

2R、クルートの右ローに対し、クレイグは左ミドル。クルートのワンツーをバックステップでかわしたクレイグは、押し倒してトップを奪う。ケージ際でクルートを抑え込むクレイグ。クルートは下からエルボー、立ち上がろうと試みるも、クレイグはトップをキープし、コツコツとパンチを落としていく。

ここでクルートは立ち上がり、スタンドに戻ってからテイクダウン。そこからスタンドに戻ろうとしたところで、足にしがみつくクレイグにリフトされ、マットに背中を着かされてしまう。下からクレイグを抱え込むクルート。ケージ際でスイープから立ち上がる。ブレイク後、クレイグが再びダブルレッグでクルートを倒すが、またもクルートはスイープ。さらにキムラを狙って2Rを終えた。

最終R、クレイグの左ジャブに右ストレートを被せるクルート。クレイグのダブルレッグもカットし、反対にトップを奪う。ハーフガードを取るクレイグの顔面にパンチを落としながらキムラを狙うクルートは、ケージ際でマウントに移行し、肩固めへ。クルートは絞めつけていくが、クレイグも腕を差し込んでいるため極まらない。

マウントに戻ったクルートは、クレイグに対してパンチとエルボーを落とす。試合終了30秒前、ラッシュを仕掛けたクルートだったが、クレイグがブリッジでディフェンス。するとクルートがクレイグの左腕を取り、キムラでタップを奪った。

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