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【UFN136】ジョーダン・ジョンソンがヤンディエフを相手にせず、肩固めでデビューから10連勝を達成

<ミドル級/5分3R>
ジョーダン・ジョンソン(米国)
Def.2R0分42秒by 肩固め
アダム・ヤンディエフ(ロシア)

ヤンディエフの右オーバーハンドに間合いを取り直したジョンソンは、直後にダブルレッグからシングルへ移行する。足を抜いたヤンディエフは、自らのヒザ蹴りでバランスを崩しトップを取られる。バックを譲りながら立ち上がろうとしたヤンディエフは、胸を合わせてギロチンを仕掛ける。ジョンソンが頭を抜いて離れると試合はスタンドへ。ヤンディエフが左フック、ジョンソンが右アッパーを振るうも空を切る。右の空振りの直後に組んでバックに回ったジョンソンが、前方にヤンディエフを崩してパンチを連打する。一度は立ち上がったヤンディエフだが、再びバックコントロールからパンチを受けると引き込んでガードを取る。

苦も無くマウントを取ったジョンソンは、パンチを落としヤンディエフのブリッジも泳がせてバックを取る。ガードのヤンディエフが肩固めをロールして逃れようとしたところで、バックを取ったジョンソンがRNCへ。極まったかと思ったが、ヤンディエフが粘り体を捩じって上を向いてエスケープ。マウントをキープしたジョンソンだが、フィニッシュはならなかった初回を圧倒した。

2R、初回にケージを掴んだと注意があったヤンディエフの顔面をジョンソンの左ハイがかすめる。思い切りフックを振りましたヤンディエフにボディロックテイクダウンを合わせたジョンソンは、ハーフトップから肩固めを極めUFC4勝目、そしてキャリア10連勝とした。

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