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【ONE49】パブ・フェイスオフ フォラヤンの打撃について青木真也は「怖いです」

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aoki-vs-folayang【写真】まるで爬虫類になったかのような青木のフェイスオフ(C)MMAPLANET

11日(金・現地時間)にシンガポール・カランのシンガポール・インドアスタジアムで開催されるONE49「Defending Honor」のパブリック・フェイスオフが同地クラークキーで行われた。


オープニングバウト出場選手から順々にステージ上で顔を突き合わせ、世界戦に出場する4名、シンガポール在住ファイター、そしてイヴォルブMMA所属のミッシェル・ニコリニのインタビューがなされたパブリック計量。

マスク姿の朴とガラスのような眼玉のナシューヒン(C)MMAPLANET

マスク姿の朴とガラスのような眼玉のナシューヒン(C)MMAPLANET

メインでエドゥアルド・フォラヤンの挑戦を受けるONEライト級チャンピオン青木真也はフェイスオフ後もチャレンジャーから目を逸らさず、それでいてその打撃について尋ねられると「怖いです」と話し会場は瞬時にして笑いが起こった。

この後、シンガポールのファンに「いつも応援してくれて感謝しています」と礼を述べた青木は、すでにこの日の計量と水分値はクリアーしており、明日の午後1時からのチェックをパスすれば当日計量が免除され、3度目の防衛戦に臨むこととなる。

なおティモフィ・ナシューヒンと対戦する朴光哲はステージ上で一貫としてマスク姿で通していた。

■ ONE49対戦カード

<ONE世界ライト級(※77.1キロ)選手権試合/5分5R>
[王者] 青木真也(日本)
[挑戦者] エドゥアルド・フォラヤン(フィリピン)

<ONE世界フェザー級(※70.3キロ)選手権試合/5分5R>
[王者] マラット・ガフロフ(ウクライナ)
[挑戦者] ジャダンバ・ナラントンガラグ(モンゴル)

<ライト級(※77.1キロ)/5分3R>
アミール・カーン(シンガポール)
サミール・ムラベット(ベルギー)

<女子ストロー級(※56.7キロ)/5分3R>
ミシェル・ニコリニ(ブラジル)
モナ・サミル(エジプト)

<ライト級(※77.1キロ)/5分3R>
ロジャー・フエルタ(米国)
エイドリアン・パン(豪州)

<フェザー級(※70.3キロ)/5分3R>
ティモフィ・ナシューヒン(ロシア)
朴光哲(日本)

<フェザー級(※70.3キロ)/5分3R>
ベネディクト・アン(シンガポール)
アマド・ムスタバ(パキスタン)

<女子フライ級(※61.2キロ)/5分3R>
ティファニー・テオ(シンガポール)
ワラー・アバス(エジプト)

<フライ級(※61.2キロ)/5分3R>
モハマド・ハイダー(マレーシア)
ニコ・ソーナルテ(シンガポール)

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