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【UFC FOX18】ミオシッチ戦に名乗りを挙げたジョシュ・バーネットの真意とは? ロズウェル戦直前の声

Josh【写真】ロズウェルの強さを十分に認めたうえで、ミオシッチ戦に名乗りを挙げたジョシュだった(C)MMAPLANET

30日(土・現地時間)、ニュージャージー州ニューアークのプルデンシャル・センターで開催されるUFC on FOX 18 「Johnson vs Bader」。同大会でベン・ロズウェルと対戦するジョシュ・バーネットの声が現地から届いた。
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ケイン・ヴェラスケスに続き、ファブリシオ・ベェウドゥムも欠場が決まったUFC196でスタイプ・ミオシッチと戦っても良いと名乗りを挙げたジョシュの真意とは……。

──日本大会から4ヶ月、更にアメリカでは2年ぶりの試合となりますが、これまでどのようにトレーニングをしてきましたか。

「ロイ・ネルソンとの試合は非常に重要だったので、その戦いでの勝利の余韻を持って、リラックスしながらトレーニングをすることができたよ。そういう意味でも、この期間はとてもいいトレーニングをできたんじゃないかな」

──ベン・ロズウェルの印象を教えてください。

「最初に彼を見た時には、70~80年代の怪獣のようだと思った(笑)。非常に強いパンチを持っていて、一発で仕留めることできる破壊力を有しているね」

──そんなロズウェルへの対処方法は?

「彼はこれまでもよい成績を残していて、早いラウンドで試合を終わらせている。僕としては色々な攻撃を仕掛け、プレッシャーを与え続けようと思う。急がずに時間を掛けて削っていきたい。元々、僕は初回よりも2Rに以降に試合を終わらせることが多いタイプだからね」

──UFC196のメインイベントではヴェラスケスがケガをし、代わりにミオシッチとの対戦が組まれましたが、ヴェウドゥムも欠場を表明・ジョシュは『自分が戦ってもいい』と発言しました。

「折角のスーパーボウルウィークでのUFCにとっての大きなイベントを助けたかったんだ。ミオシッチとしても、大きなファイトマネーを得られるチャンスだったはずだしね。だから僕は彼らをたすけたかった。そういうことだよ。当然、ミオシッチも急な話だったし、これから自分と戦うことが簡単ではないことは分かっているよ」
※結局、ミオシッチの試合もUFC196からなくなり、PPV中継が中止となった。

■ UFC FOX18対戦カード

<ライトヘビー級/5分5R>
アンソニー・ジョンソン(米国/2位)
ライアン・ベイダー(米国/4位)

<ヘビー級/5分3R>
ジョシュ・バーネット(米国/8位)
ベン・ロズウェル(米国/7位)

<バンタム級/5分3R>
ユーリ・アルカンタラ(ブラジル/14位)
ジミー・リベラ(米国)

<ウェルター級/5分3R>
セイジ・ノースカット(米国)
ブライアン・バルベレナ(米国)

<ウェルター級/5分3R>
タレック・サフィジーヌ(ベルギー/11位)
ジェイク・エレンバーガー(米国)

<ライト級/5分3R>
オリヴィエ・オバメルシエ(カナダ)
カルロス・ディエゴ・フェレイラ(ブラジル)

<ミドル級/5分3R>
ケビン・ケイシー(米国)
ハファエル・ナタウ(ブラジル)

<フライ級/5分3R>
ダスティン・オーティズ(米国/9位)
ウィルソン・ヘイス(ブラジル/12位)

<ウェルター級/5分3R>
ジョージ・サリバン(米国)
アレキサンダー・ヤコブレフ(ロシア)

<フェザー級/5分3R>
アレックス・カサレス(米国)
マシオ・フーレン(メキシコ)

<フェザー級/5分3R>
レヴァン・マカシュヴィリ(米国)
デイモン・ジャクソン(米国)

<ライト級/5分3R>
トニー・マーチン(米国)
フィリップ・オリビエリ(ブラジル)

<ウェルター級/5分3R>
マット・ドワイヤー(カナダ)
ランディー・ブラウン(ジャマイカ)

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