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【UFN81】ウェードは危なげなくRNCでタップ奪い、オクタゴン4連勝

<ライト級/5分3R>
クリス・ウェード(米国)
Def.1R4分30秒by RNC
メディ・バグダッド(フランス)

低い姿勢からジャブを伸ばし、蹴りからダブルレッグで組み付いたウェードが、得意の首投げでテイクダウンを決める。足を利かせるバグダッドに対し、細かいパンチを落とすウェードは左エルボー。手首を掴むバグダッドだが、左右のエルボーから右のパンチを被弾する。立ち上がることができないバグダッドは、エルボーを被弾するシーンが増えてくる。

残り1分45秒となり、蹴り上げから立ち上がろうとしたバグダッドのバックに回ったウェードは両足をフックしてバグダッドの背中を伸ばすと、そのままRNCを極めた。「トップからの練習を積んでいたんだ」とこれでUFC4連勝となった勝者は淡々と語った。

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