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【RFC16】7/26、イ・グァンヒ凱旋マッチでブルーノ・ミランダ戦

2014.06.20

Bruno Miranda

【写真】殴り合い上等、キム・ウォンギにはマウントを奪われるシーンもあった粗さの目立つブルーノ・ミランダは、イ・グァンヒにとって良さを出しやすいマッチアップといえる(C)RFC

20日(金・現地時間)、7月26日(土・同)に韓国キョンサンプクト・クミのパク・チョンヒ体育館で開催されるRFC16でイ・グァンヒがブルーノ・ミランダと対戦することが発表された。

RFC初代フライ級王座決定戦チョ・ナムジン×ソン・ミンジョン、ユン・ドンシク×福田力のミドル級戦に続き、1カ月と1週間後に迫ってきた次回大会のカードは6年7カ月振りに母国で戦うイ・グァンヒと、4月のRFC Korea02でキム・ウォンギから2R1分20秒TKO勝ちしているカーウソン・グレイシー所属のミランダの一戦となった。

スピリットMC時代にはクォン・アソルを2度に渡りKOで下し、カン・ギョンホを破ってライト級王座に就いたこともあったイ・グァンヒは、戦極&DEEPではなかなか結果を残せていなかったが、心機一転母国に戻り、キャリア6勝1敗のミランダ戦で再起を計ることとなった。バンタム級などは日本勢を置き去りにしつつある印象の強い韓国勢だが、ライト級はナム・ウィチョルがUFCに行き、クォン・アソルは計量失敗が続いており、層は決して厚くない。

そんななかハードパンチャーで鳴らすイ・グァンヒの母国凱旋とRFC初出場は大きな注目を集める。スプロール力が上がったことで一気に力を増した韓国勢は、今もバチバチの殴り合いを続けている。4月にはそんな殴り合いを制しているミランダが相手だけに、真っ向から打ち合いが望めるイ・グァンヒにとって手の合う相手となりそうだ。

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