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【WEC39】実力者ロウロ、ペイジにまさかのTKO負け

2009.03.02

f817d5b1■第6試合 バンタム級/5分3R
ダマッシオ・ペイジ(米国)
Def.1R18秒/TKO
マルコ・ガルバオ・ロウロ(ブラジル)

【写真】まさかの秒殺KO負けとなったロウロ、これでWEC二連続KO負けとなった (C)ZUFFA

「打撃でKOする準備ができている」というコメントとともに、1年3ヶ月振りのオクタゴン登場となったマルコ・ロウロは、プロ修斗世界フェザー級王座挑戦経験もあるノヴァウニオンの実力者。

だが、試合はGSPやこの夜、WEC世界フェザー級王座に挑戦するレオナルド・ガルシアを擁するジャクソンズMMAのダマッシオ・ペイジの右ストレートをいきなり浴びてしまう。そのままケージ際に追い詰められ、首を固定されて右フックの連打を受けると、ロウロは腰からキャンバスに崩れ落ち、試合時間は僅か18秒――。実力者ロウロがまさかの秒殺TKO負けとなってしまった。

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