■第8試合ミドル級/5分3R
ヴィトー・ベウフォート(ブラジル)
Def.1R37秒/TKO
マット・リンドランド(米国)
距離の取り合いから、リング中央に位置を取ったリンドランドが、左ストレートを狙ったところに、ベウフォートの右カウンターから、左ストレートがその顔面を完璧に捉えた。
この一撃で意識がとび、完全に足にきているリンドランドだったが、レフェリーが試合を止めなかったため、ベウフォートのパウンドを受けて完全に失神。ミドル級転向1戦目で、かつて日の出の勢いにあった頃のような輝きを見せたヴィトー・ベウフォートが、完全なるノックアウト勝ちを収めた。
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