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【K-1】10/14両国、ミルコはブレイク、カラケスはレシェンコと対戦

Hesdy Gerges

【写真】 試合中の負傷もあり、このところ、やや精彩を欠いているが、今回のメンバーのなかで実績ナンバーワンといえるヘスティ・カラケスはセルジイ・レシェンコと対戦する(C)MMAPLANET

19日(水)、10月14日(日)に東京・両国国技館で開催される「K-1 Risign 2012 Wolrd GP Final16の対戦カードが発表された。

これまで上原誠と天田ヒロミの日本人対決が発表されていたが、残りの7試合とスーパーファイト4試合、計11試合の顔合わせが明らかとなった。実に9年振りのWORLD GP参戦となるミルコ・クロコップは、8日のUS GPを勝ち抜いたランディ・ブレイクと戦う。ブレイクは24勝無敗、デル・クックの愛弟子で、米国キック界の超新星といえる存在だ。ジャブやサイドキックで距離をコントロールし、パンチで仕留めるブレイクが、ミルコのプレッシャーを実際に受けたとき、どのような動きができるか。

下らず前に出れば、スタミナとスピードで上回るだけにブレイク勝利も見えてくる。バダ・ハリに続き、現It’s Showtime世界ヘビー級王者ダニエル・ギタの名前も見られなかったGPメンバーは、これからのファイターが揃った印象を受ける。そんななか実績でいえば、It’s Showtime世界ヘビー級王座を手にしたこともあるヘスティ・カラケス、2010年World GPベテランのベン・エドワーズらと共に、今年の4月にジェロム・レバンナと引き分けているリトアニアのアーノルド・オボトロフなど、12月のフィナーレを踏まえ、その動きに注目したいファイターも多い。

■K-1 RISING 2012対戦カード

―GPカード―

<ヘビー級/3分3R>
ラウル・カティナス(ルーマニア)
ベン・エドワーズ(豪州)

<ヘビー級/3分3R>
上原誠(日本)
天田ヒロミ(日本)

<ヘビー級/3分3R>
ザビアー・ビグニー(米国)
ザビット・サメドフ(アゼルバイジャン)

<ヘビー級/3分3R>
ヘスティ・カラケス(エジプト)
セルジイ・レシェンコ(ウクライナ)

<ヘビー級/3分3R>
シング・ジャイディープ(インド)
イスマエル・ロント(スリナム)

<ヘビー級/3分3R>
ジャレル・ミラー(米国)
アーノルド・オボロトフ(リトアニア)

<ヘビー級/3分3R>
ポール・スロウィンスキー(ポーランド)
カタリン・モロサヌ(ルーマニア)

<ヘビー級/3分3R>
ミルコ・クロコップ(クロアチア)
ランディ・ブレイク(米国)

―スーパーファイト―
<3分3R>
梅野源治(日本)
チャンヒョン・リー(韓国)

<3分3R>
ジャファル・アーマディ(イラン)
ベンジャミン・アブデル(ナイジェリア)

<3分3R>
サウロ・カバラリ(ブラジル)
パヴェル・ズラフリオフ(ロシア)

<3分3R>
リック・ルーファス(米国)
ジェイムス・ウィルソン(米国)

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