【UFN292】ラストファイトで逆転KO。開始早々にフラつかされたエロサが、イ・ジョンヨンを右で沈める
<フェザー級/5分3R>
ジュリアン・エロサ(米国)
Def.1R1分31秒 by KO
イ・ジョンヨン(韓国)
今回の試合がラストファイトになることを明らかにしているエロサに、開始早々イ・ジョンヨンが右ストレートを入れる。フラついたエロサはシングルレッグへ。イ・ジョンヨンに背中を着かせるもガブられ、スタンドに戻る。ケージ中央での打ち合いで右を受けたエロサはフラつきながらケージまで下がり、ダブルレッグで組んだ。イ・ジョンヨンをケージに押し込んだエロサだが、倒せないとみるや離れる。至近距離になるとイ・ジョンヨンの左右フックを被弾するエロサだが、自身も右ストレートを打ち込む。イ・ジョンヨンは両手を広げて挑発。左ジャブの相打ちから、互いに右ストレートを繰り出すも、エロサの拳がイ・ジョンヨンの顔面を捉えてダウンを奪う。エロサが追撃のパウンドを浴びせると、すぐさまレフェリーが試合をストップした。
裁定がコールされる前にグローブを外したエロサは、試合後のインタビュー中に呼び寄せられた家族とともに笑顔で応え、グローブをマットに置いた。














