【Lemino Shooto07】親子シューター&ファミリー柔術家、井上理久が松村海青から腕十字で一本勝ちデビュー
【写真】デビュー戦同士、フィジカルが2人とも強かった(C)TAKUMI NAKAMURA
<フェザー級/5分2R>
井上理久(日本)
Def.1R4分41秒 by 腕十字
松村海青(日本)

元プロシューター井上和浩を父に持ち、父・母・姉が揃って柔術界で結果を残しているサラブレッドが、元甲子園球児・松村とデビュー戦対決を戦う。ローを蹴った松村が、ジャブを伸ばす。組んだ井上がボディロックも、松村が逆にケージに押し込む。入れ替えた井上がワキを差し上げてテイクダウンし、ハーフで抑える。ワキ差しパス狙いの井上だが、左足がなかなか抜けない。それでも右のパンチを落とした井上がエルボー、さらにブリッジのタイミングでマウントを狙う。
松村も足を入れたが、もう一度ブリッジを狙うとバックを取られ両足をフックされる。RNC狙いの井上はマウントに移行すると、鉄槌を落とす。さらに井上のエルボーで、松村のマウスピースが飛ぶ。そのままパウンドを続けた井上はブリッジに腕十字を合わせる。肩抜き後転から上を向いた井上は、松村に反転を許さず左腕を伸ばして一本勝ちした。



















