【UFN280】マテウス・カミーロ、右ストレート一閃。ご当地ファイター=サディコフを91秒KO
<ライト級/5分3R>
マテウス・カミーロ(ブラジル)
Def.1R1分31秒by KO
ナジム・サディコフ(アゼルバイジャン)
サウスポーのサディコフが、左ミドル&右カーフを蹴るサディコフ。オーソにも構えるカミーロが、すぐにサウスポーに戻す。左リードフックから右インローを入れたカミーロはハイをガードしインローを蹴る。と、サディコフが左を振るって前に出たところで、カミーロがカウンターの右を打ち込む。右足が畳まれ、腰から崩れ落ちたサディコフは転がって両手で顔面を覆う。そこにカミーロが鉄槌を4発落とすと、レフェリーが試合を止めた。
抗議するサディコフにつられて、アゼルバイジャンのファンがブーイングするが、このストップは致し方ない。「全て、打撃、グラウンドと準備してきた。クリーンショットだった。もう動いていなかったし、レフェリーのストップは正しい。でもナジムはグレート・ウォリアー。尊敬している」と勝者は話した。













