【DEEP131】NCからのリマッチ。大原がワンツー→踏みつけで倉本にTKO勝利し、ライト級暫定王座を防衛
【写真】大原の鋭い打撃が炸裂。間髪入れずに踏みつけにいけるところも大原の強さだ(C)MMAPLANET
<DEEPライト級選手権試合/5分3R>
大原樹理(日本)
Def.1R2分19秒 by TKO
倉本大悟(日本)
大原がワンツーで飛び込む。倉本が大原のジャブに右をかぶせる。倉本が右カーフを蹴り、お互いの右が交錯する。大原は左ミドル、倉本が右のパンチで前に出ると、大原は左の縦ヒジを狙う。倉本が左ミドルから右ストレート、右カーフを蹴る。大原もワンツーを返して左ミドルを蹴る。
倉本は右カーフを蹴り、大原のジャブに右を狙う。大原は左ミドルと右ストレート、倉本の左ミドルに左を返す。倉本は距離を取りながら右カーフ、右のパンチを狙う。パンチの攻防から大原が右ストレートから左フック。これを効かせて倉本を下がらせると、ワンツーを打ち込んでダウンを奪う。大原はその勢いのまま右足で倉本を踏みつけ、ここでレフェリーが試合を止めた。
3月に倉本のローブローでノーコンテストに終わっていた一戦は大原が豪快なTKO勝利で暫定王座を防衛。試合後、大原は「25周年興行のセミを張らせてもらってありがとうございます。GWの中、たくさんの人が来てくれてありがとうございます。まだGWは続くので楽しんでください。僕は楽しみます!」と笑顔で語った。


















