【NEXUS MANIA2026#01】初回にバックを奪われた賢民、2RにTDから連打で小牧を下しライト級王座戴冠
【写真】打撃だけでなくテイクダウン&グラウンドの攻防も見せて勝利した賢民。森昴星の挑戦は受けるのか!?(C)MMAPLANET
<NEXUSライト級王座決定戦/5分3R>
賢民(日本)
Def.2R1分57秒 by TKO
小牧勇太(日本)
賢民が左ジャブから右カーフに繋げる。その左ジャブに小牧が右を被せると、賢民が組みつきドライブする。右腕を差し上げてテイクダウンを狙う賢民。小牧が耐えると、ケージに押し込み続ける。ボディへヒザを突き刺し、右の小外刈りを狙うが、小牧が切り返してトップへ。右腕を差し上げて立ち上がった賢民は、小牧を右でグラつかせる。すかさず小牧がボディロックからグラウンドに持ち込んだ。
賢民はスクランブルに持ち込み、小牧に尻もちを着かせる。小牧が立ち上がるも、差し合いから賢民が再びテイクダウンを奪った。小牧に背中を着かせた賢民が左へ足を跨ぐ。パウンドで削られると、小林が下から賢民を抱え込みガードに戻した。小牧が下から三角を狙う。外されると、スタンドに戻った賢民のバックに回る。右腕を差し入れた小牧は、バックコントロールから賢民にヒザを着かせた。ラウンド終了間際、小牧がRNCの形に入るも賢民が凌いだ。
2R、小牧が賢民の左ジャブに右を被せ、左フックを返す。組んだ賢民がボディロックからクリーンテイクダウンを奪った。サイドに回り、マットヒューズ・ポジションから左パウンドとヒジを落とす賢民。小牧が体を起こすとバック狙い→両足を畳んで削り続ける。
ワンフックからRNCを狙うも、ここは小牧が凌いで潜る。これを潰した賢民がマウント→バックマウントから連打を浴びせ、レフェリーストップを呼び込んだ。プロMMA2戦目でベルトを巻いた賢民は「これから俺ら兄弟が飛躍していくので注目してください」と語った。














