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【ONE】グローバルテレカンファレンスにエディ・アルバレスが出席 「契約時に対戦相手の話はなかった」

Eddie Alvarez【写真】2019年のデビューは確定しているエディ・アルバレス。日本大会出場、あるいは青木戦は実現するのか (C)KEITH MILLS

18日(木・現地時間)、ONE Championshipが11月9日のシンガポール大会に向けて、Global Press Conference callを開き、チャトリ・シットヨートンCEO、アンジェラ・リー、シィォン・ヂンナン、ビビアーノ・フェルナンデス、ケビン・べリンゴンとともに16日にONEとの契約が発表されたエディ・アルバレスも出席した。


「ONEのプロフェッショナルなオファーに感謝している。世界のベスト・プロモーションで戦い続け、ライト級ワールドチャンピオンを目指したい。今もしっかりと練習しているし15分でも、25分でもハイペースで戦える。米国からアジアに戻り、アジアのファンの前でまた戦えることが嬉しい」と冒頭に挨拶を行なったエディ・アルバレスの発言から気になる点を抜粋したい。

・フリーランスになり、世界中のプロモーションからオファーがあった。

・ONEはUFCとベラトールに続き、手にしたいライト級王座を認定している唯一の団体だった。ここでもう一度、歴史を創りたい。

・UFCはベストを尽くして、契約を継続してくれようとした。でも、ビジネスを優先するとONEは自分や家族のことをより考えてくれた。これまで経験したことのない、新しい楽しみが待っているだろう。

・ONEの計量方法は気に入っている。そして自分はウェルター級時代に減量なしに殆どの試合で1RKO勝ちをしている。爆発力をもってONEのライト級で戦える。

・シンヤ・アオキとの3度目の対戦のことを考えてサインしたわけではない。契約時に対戦相手の話はなかった。チャトリに言われた相手と戦う。ただイージーファイトをする時間はない。

・日本のファンが望むことは実現していきたい。日本大会のオファーがあれば、戦う。対戦相手を選んだことはないから東京、シンガポール、香港、どこでもベストガイと戦う。

チャトリCEOからシンガポール大会をエディが視察すること、青木真也から「エディとの決着戦を欲してくれてありがとう」というメッセージがあったことを明かしたうえで、「エディが初戦でシンヤと戦うか分からない、メディアが気にしていることは理解している」という話があった。

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