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【KSW43】ダービッド・ザワダがTKO負けの危機から、RNCでミハウスキに大逆転一本勝ち!!

<ウェルター級/5分3R>
ダービッド・ザワダ(ドイツ)
Def.3R0分48秒 by RNC
ミハウ・ミハウスキ(ポーランド)

距離を詰めていくミハウスキに、ザワダの重い右、ヒザ蹴りが打ち込まれる。テイクダウン狙いを着られたミハウスキは果敢に打撃戦を挑むも、打ち終わりに左を被弾する。それでも右リードアッパーをミハウスキが入れ、ザワダがマウスピースを吐き出す。動きが落ちたザワダはワンツーを被弾し、右を被弾してダウンを喫する。

ミハウスキはパウンドのラッシュ、掛ける。サイドからパンチを連打し、そのまま鉄槌に打たれたザワダはここでもマウスピースを吐き出す。ブレイクが掛かり、マウスピースを戻されたザワダはクルスフィックス&サイドからパンチを打たれ続け、必死に足を戻したが目を腫らしてラウンド終了を迎えた。

2R、開始直後にミハウスキがダブルレッグでテイクダウンに成功する。サイドで抑え、鉄槌、エルボーを打ちつけるミハウスキ。ガードに戻したザワダだが、ミハウスキが体を起こしてパンチを連打する。ザワダは殴られながら立ち上がるが、またもマウスピースを吐き出す。その度に試合が止まるため、ペナルティを与えても良い状況だ。

ヒザを入れ離れたミハウスキは右アッパー、フックをヒットさせるが、右を空振りしバランスを崩したところでザワダがバックを取る。動きが極端に落ちたミハウスキは後方から細かいパンチを受けるも、立ち上がって離れる。ミハウスキのパンチを受けて、またもマウスピースが口から落ちるザワダは、自ら拾いに行くとミハウスキが攻撃を止める。再開後にさらにマウスピースを吐きだしたザワダに対し、ついにレフェリーがペナルティを命じた。

最終回、ミハウスキが左ミドルからローを入れたが、ザワダがワンツーを返す。ミハウスキはワンツーから3発目を打ち込むもダブルレッグをうっちゃられ、テイクダウンを取られてバックを許す。両足をフックしたザワダが、RNCへ。すぐにミハウスキがタップし、ワルシャワのファンは静まり返った。


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