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【WEC41】セラーニ再始動、余裕の一本勝ち

(C) ZUFFA■第8試合 ライト級/5分3R
ドナルド・セラーニ(米国)
Def.1R4分38秒/リアネイキドチョーク
ジェイムス・クラウス(米国)

【写真】WECライト級王座奪取後は、UFC登場を目指しているというセラーニが、再挑戦に向け、新たな一歩を踏み出した (C) ZUFFA

ケージへ詰め、クラウスの顔面にパウンドを落とすセラーニ。クラウスがここでオモプラッタを狙うが、パウンドを受けて足関節へ。これを引き抜いたセラーニがスタンドへ戻ると、クラウスは立ち上がってシングルレッグを見せる。

これをギロチンで切り返したセラーニは、首を自由にしてヒザを突き上げる。直後に左から右ストレートを受けたクラウスがダウン、セラーニはすかさずバックへ回り、パウンドを落とし、体が伸びたクラウスにチョークを極め、余裕の一本勝ちを収めた。

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