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【ONE48】ミャンマーで初防衛戦決定、内藤のび太 「ここで負けたらしょうがない」

nobita-naito【写真】未知の経験が続く内藤。全てを乗り越えて、強くなる要因としてほしい (C) MMAPLANET

10月7日(金・現地時間)にミャンマーはヤンゴンのトゥウンナ・インドアスタジアムで開催されるONE48「State of Warriors」で、ジョシュア・パシオの挑戦を受けONE世界ストロー級王座の初防衛戦を行うこととなった内藤のび太。

5月に敵地タイでデェダムロン・ソー・アミュアイシルチョークとの激闘と制し、ONEの頂点に立った内藤だが、この試合で鼻を骨折するなど代償も大きかった。そして8勝0敗、未知のフィリピン散打グラップラーであるパシオの挑戦を──これまた未知のミャンマーで受ける内藤から、初防衛戦に臨む意気込みが届いたのでお伝えしたい。

内藤のび太
「骨折した鼻の骨は、もうくっついているので大丈夫です。ただし、ONEからは3カ月はコンタクトするような練習は禁止されていたので、コンタクト練習を行うようになったのは8月の末からでした。

次戦はデェダムロンとの再戦になるかと思っていたので、その点は良かったです。ただし、パシオも負けなしの選手なので怖いのは事実です。でも、ここで負けたらしょうがないと思って向かっていこうと思っています。ミャンマーのお客さんに喜んでもらえるか不安ですが、精一杯動いて、頑張って、ちょっとでも『内藤のび太』のことを覚えてもらえたらなと思います」



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