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【UFN65】マシューズがまさかの一本負け。中断&再開後にヴィックのギロチンでタップ

<ライト級/5分3R>
ジェイムス・ヴィック(米国)
Def.1R4分53秒by ギロチン
ジェイク・マシューズ(豪州)

いきなりワンツーで距離を詰めたマシューズ。そのマシューズの右にヴィックが左を合わせようとする。直後にマシューズの左がヴィックを取られ、動きが止まったところでテイクダウンへ。ケージを背にして耐えるヴィックを大きく肩に抱え敢えてスラムしたマシューズに、大きな歓声が起こる。ヴィックがケージを背にして立ち上がると、マシューズは自ら離れ右を打ち込む。続いて左ストレートをヒットさせたマシューズは、続いて左から右を入れる。ヴィックのジャブ、蹴りに距離を取るマシューズだが前に出たところで右アッパーを受ける。

観客の後押しを受けて右ストレートからボディフックを入れたマシューズは、スピニングバックフィストへ。ここでアイポークがあったとマシューズがインターバルを求める。再開後、ヴィックの飛びヒザを組み付いたマシューズだが、ギロチンで捉えられる。そのまま背中をマットにつけたマシューズがタップ。MMAデビュー以来8連勝、オーストリア期待の新鋭がまさかの初黒星。中断から試合の流れが変わった──MMAの怖さを改めて教えられる試合となった。

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