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【Awards】UFCベストファイト5位から7位は全てライト級

2013.01.03

UFC#05 Joe Lauzon vs Jamie Varner

【写真】実力者が揃ったライト級では、タイトル挑戦を手繰り寄せるためにアグレッシブかつ高レベルの試合が繰り返されている。

2012年下半期MMAPLANET Awards、第6 弾は15大会=163試合から選ばれたUFCのベストファイト5位から7位の3試合をお届けします。

奇しくも全てがライト級となった3試合は以下のようになりました。
Photo by GONGKAKUTOGI

Joe Lauzon vs Jamie Varner<ベストファイトUFC第5位>
8月4日@UFC FOX04
<ライト級/5分×3R>
ジョー・ローゾン×ジェイミー・ヴァーナー

UFC復帰戦でエジソン・バルボーサを下したヴァーナーは、ローゾンのテンプルにパンチを打ち込み、まずは試合をリードした。激しい打撃&グラウンド戦の末、ヴァーナーが3Rを狙うと、ローゾンが後方回転してトップへ。組みついてきたヴァーナーに三角絞めを極めた。

UFC#07 Rafael Dos Anjos vs Mark Boceck<ベストファイトUFC第6位>
11月17日@UFC154
<ライト級/5分×3R>
ハファエル・ドスアンジョス×マーク・ボセック

シンガポールでムエタイの技術習得とカリフォルニアでレスリング力のアップに努めてきたドスアンジョスが、その成果を如何なく発揮した。テイクダウン狙いのボセックに対し首相撲で防御、疲れてきたところでダブルレッグに移行しテイクダウンを奪い勝負を決めた。

UFC#06 Jim Miller vs Joe Lauzon<ベストファイトUFC第7位>
12月29日@UFC155
<ライト級/5分×3R>
ジム・ミラー×ジョー・ローゾン

1Rからミラーのエルボーで右目の上をカットし、大流血に見舞われたローゾン。2R以降もTDから傷口に打撃を落し、ミラーが試合を支配していく。ローゾンは最後まで勝負を諦めず、試合終了間際にかに挟みからヒールフックを見せるなど、敗れてなおインパクトを残した。

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