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【UFN57】11月22日、エドガー×スワンソン

Edgar【写真】BJを圧倒したエドガー、フェザー級ではアルド戦の敗北、シャーウス・オリヴェイラに判定勝ちと、スワンソン戦でライト級時代の以上のパフォーマンスを見せることができるか真価が問われる(C)MMAPLANET

24日(水・現地時間)、UFCが11月22日(土・同)にテキサス州オースチンのフランク・アーウィン・アリーナで行うUFC Fight Night57のメインでフェザー級トップランカー対決、フランキー・エドガー×カブ・スワンソン戦が組まれることをツイートした。

同大会は既にライト級のボビー・グリーン×エジソン・バルボーサ、フライ級のジョセフ・ベナビデス×ダスティン・オーティズ戦などが決定していたが、このツイートによりヘッドライナーが決定したことになる。同大会の1カ月前、10月25日(土・同)にリオデジャネイロのジナーシオ・マラカナジーニョでUFC世界フェザー級選手権試合ジョゼ・アルド×チャド・メンデス戦がマッチアップされており、メンデスに続くランク2位のスワンソンと3位のエドガーの対戦は、次々期挑戦者決定戦と見ても良いだろう。

スワンソンは現在6連勝中、ロス・ピアソン、シャーウス・オリヴェイラ、デニス・シバーをKOし、ダスティン・ポイエーやジェレミー・スティーブンスにしっかりと判定勝ちを収めている。ここまでタイトル戦に縁がないのが不思議なほど、結果をオクタゴンで残し続けてきた。一方、エドガーは言わずと知れた元ライト級世界王者。フェザー級転向初戦でアルドに判定負けを喫しているが、先のBJ・ペン戦など恐ろしいばかりの完成度の高さを改めて見せつけている。

とはいってもレジェンド・ファイターの仲間入りをし、自らを試す場としてエドガーと戦ったBJと、今がピークといえるスワンソンでは勢い、体の切れ、闘志も違ってくることは間違いない。フェザー級のエドガーが、果たしてライト級時代以上のパフォーマンスを実戦で見せることができるのか、実はまだ確かではない。そのエドガーがタイトル戦への最後の関所となるスワンソンと、フェザー級ファイターとして真価が見究められるエドガー、この試合も両者にとって絶対に負けられない一戦となる。

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