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【UFC140】キプロス出身のフィリッポウ、豪快なTKO勝利

2011.12.11

<ミドル級/5分3R>
コンスタンチノス・フィリッポウ(キプロス)
Def.1R3分11秒 by TKO
ジャレッド・ハマン(米国)

試合はハマンの左ローでスタート。その左ローに、右ストレートを合わせようとするフィリッポウは、続いて左を放っていく。すると、いきなり飛び込んで組みついたハマン。フィリッポウはすかさず左右のフックを繰り出す。

ハマンの右ローで、姿勢が乱れたフィリッポウ。左へ回ろうとすると、右ローを受けてしまったフィリッポウだが、その左ローに左フックから右ストレートを合わせてダウンを奪うと、バックから首を極めにいき、強引にトップを奪取する。

シングルを狙うハマンをがぶって、立ち上がったフィリッポウは再びパンチを振るい、右フックでハマンにヒザをつかせる。パウンドを受けながらも、何とか立ち上がったハマンに、フィリッポウは再度、左右のフックを叩き込んだ。後方に倒れ込むハマンを見てレフェリーが試合をストップ、キプロス出身のフィリッポウが豪快なTKO勝ちを収めた。

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